食品製造業向け基幹システム構築課題日本各地の病院や福祉施設で給食サービスを展開する株式会社ナリコマホールディングス様(以下、ナリコマ様)は病院向けサービスを拡充させるという事業目標に応えられる基幹システムが必要でした。献立の拡充、データ量の増加に合わせた拡張性の向上、基幹システムそのものの性能や操作性の向上、環境が変化したときに自分たちで基幹システムを柔軟に変更できる構成などが求められていました。施策ナリコマ様と当社は旧基幹システムの周辺システム開発をきっかけに取引が始まり、前回の基幹システムの構築と今回の基幹システムの刷新で協業いたしました。そのノウハウを活かしお客様に寄り添いながらニーズを踏まえて、献立を管理するシステムや発注、栄養管理を担う厨房システムを構築いたしました。効果基幹システムの刷新により、病院向けにおける法対応などサービス拡充に向けたシステム化はもちろんのこと、お客様と寄り添う当社として基幹システム刷新においても「特別なユーザー教育なしに移行する」ことを実現いたしました。インタビュー記事に関してナリコマ様と当社で対談させていただき、その内容をインタビュー記事(広告記事)としてまとめております。ナリコマグループは未来のIT戦略として、なぜ「ラボ契約」を選び、なぜJASTを選んだのか。など、当社の取り組みやSIerとしての独自の「こだわり」や新しいパートナーの形「ラボ契約」などについても記載しておりますので、是非、ご参照ください。ダウンロードはこちらから