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役員インタビュー
【INTERVIEW】

役員インタビュー(2026年2月)
まずは2026年にあたってのご挨拶をお願いいたします
2026年の始まりに際し、皆さまにご挨拶申し上げます。
昨年はDX&SI事業において、多くの皆さまから温かいご⽀援を賜り、⼤変充実した⼀年となりました。さまざまな取り組みを通じて確かな成⻑の⼿応えを感じることができ、改めて御礼申し上げます。
昨年の取り組みと成果について
― 昨年は事業の成⻑を強く実感された⼀年だったと伺っております。背景についてどのようにお考えでしょうか。
既存のお客様との関係がさらに深められたことに加え、⾼付加価値のコンサルティング領域への注⼒、他社との協業、新たな取り組みとしての展⽰会出展など、複数の施策が成果につながったと考えています。
これらは、当社が掲げる2026年から始まる「JAST VISION 2035」に向けての準備を進めました。事業ポートフォリオ最適化に向けた事業整理や、DX&SI事業の中からオファリングビジネスとなりえるサービス創出を⼀部始めることが出来ました。
2026年の展望
― 新しい⼀年に向けた展望をお聞かせください。
2026年は、事業のさらなる差別化と⾼付加価値化を⽬指しています。中⼼となるITコンサルティング領域では、オファリングを⼀層強化するとともに、各事業部の専⾨性を掛け合わせることで、お客様の多様な課題に柔軟かつ的確にお応えできる提案⼒を磨いていきます。
加えて、アセットの拡充や業務効率にも取り組み、価値創出と⽣産性の向上の両⽴を図りながら、持続的な成⻑をしていく考えです。
みなさまへのメッセージ
DX&SI事業は、今年も挑戦と進化を続けてまいります。お客様とパートナーの皆さまと新たな価値をつくりだしていく⼀年にしていきたいと考えています。本年も変わらぬご⽀援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
プロフィール
山木 康太郎(やまき こうたろう)
日本システム技術株式会社 上席執行役員
デジタルイノベーション事業本部長・グローバル事業推進室長(現任)
1997年の入社以来、国内の大規模SI案件をはじめとした多様なプロジェクトで、要件定義から開発まで幅広い経験を積む。その後、大型案件のマネジメントなどを担当し、幅広い領域を歩んできた。
現在はDX&SI事業の統括およびグローバル事業推進室の責任者として、事業戦略の推進や高付加価値サービスの創出をリードしている。
■関連リンク
JAST VISION 2035(日本システム技術株式会社 HP)
